宮崎県立宮崎病院

化学療法科(腫瘍内科)の紹介

化学療法科(腫瘍内科)の紹介

当科では、内科外来・外来化学療法室・8階東西病棟を中心にがん薬物療法を担当し、緩和ケアチームとも密に連携することでQOL保持と病状のベストアウトカムの実現を目標に治療を実施しています。

主な診療領域・担当者・実績は以下の通りです。

  • 消化器がん
  • 原発不明がん・そのほか
    (担当: 在田・川越志穂)

食道・胃・大腸・胆道・膵臓のがん薬物療法を担当しています。入院治療は主に8階西病棟(がん治療センター内科病棟)で、消化器内科と連携して診療を行っており、消化器外科とも常に連絡体制をとっています。また、原発不明がんや臓器専門家不在の稀ながん腫について、可能な範囲で診療をお引き受けしています。

※現在、肝細胞がんの薬物療法については原則お引き受け出来ません。

  • 乳がん
    (担当: 片寄)

乳がんの薬物療法を、乳腺外科とチームで担当しています。入院療法は主に8階東病棟(がん治療センター外科病棟)となります。

※化学療法科(乳がん担当)への直接紹介はお引き受けしておりません。一旦、乳腺外科へご紹介ください。

診療実績(2018年1〜12月 新規症例数)

食道がん 17例、胃がん 21例、大腸がん 19例、胆道がん 18例、膵がん 26例、GIST 2例、肺外原発神経内分泌がん 1例、原発不明がん 3例、その他(診断、緩和ケア、コンサルテーション対応等)

当院は日本臨床腫瘍学会認定研修施設となっており、当院での研修は同学会のがん薬物療法専門医資格申請に際して必要な研修要件に該当します。

お問い合わせ:電話0985-24-4181
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