宮崎県立宮崎病院

産婦人科

産婦人科

1. 産婦人科専門医修練施設

当院は日本産科婦人科学会専門医制度による産婦人科専門医施設として認定されている。
また、婦人科腫瘍委員会の登録施設であり多数の悪性腫瘍を扱っている。

2. 産婦人科専門医資格

日本産科婦人科学会専門医は臨床研修医終了後、3年以上の同学会の入会資格を得た後、日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修目標に到達し、所定の症例経験を満たした場合に受験資格が得られる。
資格認定の後、面接筆記試験が行われ、同試験に合格後取得できる。

3. 研修指導体制

研修責任者 嶋本富博
(日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医、日本臨床細胞学会専門医、日本癌治療学会臨床登録医、日本婦人科腫瘍学会専門医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医)
指導医 一戸 晶元(日本産婦人科学会専門医) 谷口 秀一(日本産婦人科学会専門医) 大神 達寛(日本産婦人科学会専門医)

各指導医が1対1の体制で指導にあたる。
最終的には悪性腫瘍を含めた手術の術者となることを到達目標とする。
分娩については出産前、中、産褥管理、新生児管理をできることを到達目標とする。

各科とのカンファレンススケジュールは以下の通りである。

月: 院内レクチャー 17:30~ 18:30
水: 回診
病理カンファレンス
14:00~15:30
17:00~18:00
木: 放射線カンファレンス
手術カンファレンス
16:30~17:00
17:00~18:00
金: 抄読会 8:00~8:30

4. 研修スケジュール

月火金 手術日
回診等
午後RALS

5. 医療設備

超音波装置 5台(経腹3台 うち1台は3D超音波、経膣2台)
コルポスコピー 2台
炭酸ガスレーザー 1台
婦人科腹腔鏡 1セット
RALS装置 1機
ライナック 1機

6. 院外のカンファレンス

宮崎県婦人科症例カンファレンス 3回/年
宮崎市郡産科症例検討会 4回/年
宮崎県産婦人科学会学術集会 4回/年
宮崎県立病院群卒後臨床研修(フェニックスプログラム)
このページの先頭へ