宮崎県立宮崎病院

後期臨床研修・レジデント募集

後期臨床研修・レジデント募集

 県立宮崎病院では、初期臨床研修を修了後、さらに専門的で高度な診療能力を身につけることを目的に、専門学会の認定医・専門医の資格取得を目指す医師を対象に、卒後3年目以降の後期臨床研修レジデント(以下 後期研修レジデント)を募集しています。

 当院の後期研修レジデント制度の特徴は、各診療科カリキュラムの通り、3年間を通して本院内で集中した臨床を行うことにあります。また、本院研修を補完するものとして、専門・先進医療機関等への短期派遣研修制度を設けております。

 大正10年に設立された当院は、ベッド数548床、地域の中核病院・三次救急指定病院として実績があり、外来患者数は1日平均600人~700人に上る総合病院であり、募集要綱にあるとおり多くの専門医・認定医の研修・教育(関連)施設になっています。認定医・専門医を目指す皆様にとって絶好の環境であると思います。

 当院は、宮崎県央の中核病院として多くの優秀な医師を輩出してきました。当院は、これからも後期研修レジデント制度によって、本県医療の将来を担う若く有能な医師を育てて参りたいと願っています。

診療科カリキュラムの内容

手術等実績一覧(平成26年度) »

麻酔科管理症例(平成26年度) »

応募のためのご案内 »

先輩医師からのコメント »

宮崎県立病院群卒後臨床研修(フェニックスプログラム)
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