宮崎県立宮崎病院

整形外科

整形外科

1. 概要

 宮崎県の中心的急性期病院である宮崎県立宮崎病院は、九州大学整形外科およびその関連病院と連携し、専門的研修ができるように配慮されています。

 九州大学は、脊椎、股関節、膝関節・スポーツ医学、腫瘍、上肢・手外科、足の外科、小児整形外科、リウマチ、骨代謝、リハビリテーションなどの診療・研究グループがあります。大学、施設、病院からなる45の連携施設は、スポーツ医学、手外科、脊椎外科、関節外科、救急医療、リハビリテーションなどそれぞれに特色をもった治療を行っています。当プログラムもそれら施設と連携し研修することにより、プライマリ・ケアから最先端の臨床・研究までを偏りなく学ぶことができます。多くの手術症例を経験・執刀し、研修終了後に自立した整形外科医として診療が出来ることを目指します。

 また,体育学系や各競技団体へ多くの医師を派遣しており、希望により競技現場でスポーツ医学を学ぶ環境も提供できます。

 以上から宮崎県立宮崎病院整形外科専門研修Ⅱ型プログラムは、専攻医の皆様に素晴らしい研修環境を提供し、個々の能力を最大限に引き出す研修を目指します。

2. 期間

4年間

3. 定員

1名

4. 研修カリキュラム

 専攻医の希望・地域枠や県の奨学生を考慮し、各単位・小児整形・腫瘍・地域医療研修などのローテーション表と専攻医毎の年次別単位取得計画を作成し提示します(専攻医志望人数により変わります)下記に例示します。

【研修病院別ローテーション表例】

 研修期間は半年から1年とし、それぞれ連携する九州大学病院での6ヵ月間の研修を含むローテーションを行います。
 原則として1年目に基幹病院で研修し、精神科医としての基本的な知識を身につけます。
 2〜3年目には基幹病院または連携病院で研修し、身体合併症治療、難治・急性期症例、児童症例、認知症症例、触法患者等を幅広く経験し、精神療法、薬物療法を主体とする治療手技、身体的検査・心理検査などの検査手法、精神保健福祉法や社会資源についての知識と技術を深めていきます。

5. 連携施設

連携施設:整形外科

6. プログラム統括責任者

県立宮崎病院
副院長兼整形外科部長 阿久根 広宣

宮崎県立病院群卒後臨床研修(フェニックスプログラム)
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