宮崎県立宮崎病院

放射線科の紹介

放射線科の紹介

放射線科 小玉 隆男
放射線科
小玉 隆男

 放射線科は単純X線写真から最先端画像までの画像診断と画像誘導下で行う局所治療(インターベンショナルラジオロジー:lVR)、および放射線を使った侵襲性の少ない癌治療を行う診療科です。当院の画像診断部門では、CT検査(64列MDCT 1台、Dual Energy CT 1台、16列MDCT 1台)、MRI検査(1.5T装置1台)、核医学検査(SPECT-CT)および一部の消化管透視検査、内視鏡検査を担当し、検査後すぐに画像を読影し診断報告書を作成して、即日の検査結果を各診療科に提供しています。放射線治療部門では、臓器温存を目指す治療から、化学療法やlVRの併用による進行癌の治療まで幅広く行っています。

 当院は日本医学放射線学会の専門医修練機関であり、4名の放射線診断専門医(うち2名はIVR専門医)が従事しています。さらに院外の非常勤医師の応援もうけて、特殊検査やIVRをはじめ、多くの検査、治療を積極的に行っています。

放射線科の検査を受けられる方へ

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