宮崎県立宮崎病院

眼科の紹介

眼科の紹介

【当科は完全予約制です】

2018年7月1日より、県立宮崎病院眼科は、医師が3名から2名に減ります。
そのため、医師2名で対応可能な外来診療体制として、完全予約制となりました。
初診日は火曜日と水曜日で、いずれも午前中です。
当科を受診される場合は、初診(初めて当科を受診する場合)、再診(当科を受診したことのある場合)を問わず、受診前に予約をしていただく必要があります。
予約がない場合は、受診に対応できません。
月曜日と金曜日のいずれも午前中、および木曜日の午後は、手術日となっています。医師2名とも、執刀医と助手として手術に入るため、この時間帯の外来は医師不在となり、診療は行えません。
皆さまには大変なご迷惑、ご不自由をおかけして申し訳ございませんが、ご理解のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

~初めて当科を受診される方~

紹介状が必要です。

  • 紹介状をお持ちの方でも、受診日を予約していただく必要があります。紹介状を書いていただいた医療機関を通して予約をとってください。
  • 紹介状のない方は、まずお近くの眼科を受診してください。当科での詳しい検査や治療が必要な場合には、紹介状を準備していただけると思います。

~当科を受診したことのある方~

  • 通院中の方で、すでに再診予約を取得されている方は、事前の連絡は不要です。予約通りの日時にお越しください。
  • 当科をかかりつけとしている方で、予約日以外に受診を希望される方は、予約取得の連絡をいただく必要があります。
  • 現在は通院していないものの、久しぶりに当科を受診する希望がある方も、予約取得の連絡をいただく必要があります。

【診療内容】

眼科全般(白内障、緑内障、網膜疾患、角膜疾患、翼状片、霰粒腫・麦粒腫といったものもらい、眼窩疾患、眼外傷、子供の屈折異常検査、未熟児網膜症、など)に対応しています。
総合病院であることを活かし、他の診療科と連携しながら、全身疾患と関連した眼疾患や、全身状態に注意が必要な方の診療にもあたっています。
画像評価が必要な眼疾患には、CTやMRIでの精査が可能です。
また、月・水・金曜日の午後は、比較的時間を要する特殊な検査や治療を行っています。レーザー治療機器(マルチカラーレーザー、ヤグレーザー)、眼底カメラ(散瞳が必要です)、蛍光眼底検査機器(FA)、OCT(光干渉断層計)、視野検査機器(ハンフリー、GP)、超音波診断装置(B-mode)、眼球運動評価機器(Hess)などを有します。
手術加療が必要な場合は、疾患の状態によって、入院か日帰りかを判断します。全身麻酔で手術の場合は、入院が必要です。
当科での対応が難しい状態の方は、大学病院へのご紹介もさせていただいています。

【予約時間について】

待ち時間が長くなり、予約時間通りに診察を始められないことも多くございます。
当科へは、様々な疾患や病状の方が数多く受診されるため、患者様によって診療に要する時間は異なります。そのため、ご自身の診察の順番まで、どのくらいの時間がかかるかは、その日によって異なり、予測するのが大変困難です。
この現状を踏まえれば、再診予約は、予約時間で取得するのではなく、予約番号で取得するべきだろうと思います。しかし、予約番号順に診察をする場合、どの番号の方がどの時間帯に診察の順番がくるのか分からないので、何時頃に来院すればいいのか判断に困ると思います。
予約時間は、来院していただく目安としての時間である、とご理解いただきたいと思います。予約時間に検査や診察を開始することをお約束した時間ではありません。来院いただく目安の時間帯が、予約番号に代わる皆さまの診察順になっているのだとご理解ください。また、患者様の状態などにより、診察順が前後する場合があることもご承知おきいただきたいと思います。

お問い合わせ:電話0985-24-4181
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