宮崎県立宮崎病院

8階西病棟(がん治療センター:内科)

8階西病棟(がん治療センター:内科)

  • ベッド数41床(無菌室2床、クリーンルーム4床)
  • スタッフ:
    医師 血液内科4名 腫瘍内科2名 消化器内科4名 研修医2~3名
    看護師 23名(看護師長 副看護師長2名含む)
    ナースエイド 4名

治療・看護・業務内容

 平成19年1月にがん治療センターとしてセンター化されました。内科単科病棟で、主に血液疾患、消化器疾患の患者さまの治療・看護を行っています。治療として、主に化学療法、放射線療法、内視鏡治療や骨髄移植、終末期ケアなどを行っています。抗がん剤も年々新薬が開発され治療方法も変化してきています。
 骨髄移植においては、自家移植・同種移植・臍帯血移植などおこなっており、骨髄バンク登録のドナーの骨髄採取も行っています。移植においては定期的に他職種とカンファレンスを開催し回復過程を支援しています。
 がん治療は、チーム医療が重要です。医師、看護師、薬剤師、栄養士、PTなどコメディカルスタッフなどと協働しながら少しでも快適に治療を受けていただくように看護しています。

看護師長から患者さまとご家族の皆さまへ

 治療はつらい一面もありますが、スタッフ間でのコミュニケーションを図り
 患者・ご家族の気持ちに寄り添った看護を提供できるよう心がけています。

移植カンファレンスの風景
移植カンファレンスの風景
無菌室の風景
移植室の風景

ココがいちばん

 抗がん剤治療受ける患者さまの骨髄抑制における感染予防のための無菌室があります。白血病患者の治療や骨髄移植等に使用しています。
 易感染患者が多いため、特に感染予防に努めています。

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