宮崎県立宮崎病院

精神医療センター

精神医療センター

  • 精神科: ベッド数32床
  • 子どものこころの診療科: ベッド数10床
  • スタッフ:
    看護師24名、精神保健福祉士4名、臨床心理技術者1名、作業療法士1名、ナースエイド4名、クラーク1名

治療・特徴・業務概要

 精神科では、主に精神科急性期治療・身体合併症治療・難治性精神疾患治療を行います。

 子どものこころの診療科では、精神病性障害・神経症性障害・発達障害などを抱える児童思春期の患者様に対応します。

 平成21年4月に宮崎病院に併設されました。
 宮崎病院では唯一、外来と病棟が一体型の病棟です。(看護単位は別)
 多職種とのチーム医療を展開し、外来、デイケア、訪問看護とも連携し、患者様の社会復帰を支援しています。

外来風景
外来風景
子どものこころ診療科外来風景
子どものこころ診療科外来風景

看護師長から患者さまとご家族の皆さまへ

 患者さまの安心・安全に最善を尽くし、より良い医療の提供のため、看護を行なってまいります。
 どうぞ、ご意見、ご希望等ありましたらお気軽に相談、声かけください。

 精神疾患は現在、5大疾患(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患)と捉えられています。
 がん等と同じく早期発見・早期治療が必要な疾患であり、今後最も注目を浴びる分野です。
 このような社会的なニーズを理解し、常に新しい知識や技術を習得する努力をしてまいります。

多職種カンファレンス風景
多職種カンファレンス風景
病棟ホール風景
病棟ホール風景

 

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