宮崎県立宮崎病院

内視鏡センター

内視鏡センター

内視鏡センターは2010年4月に1階フロアーに移転開設いたしました。

治療・看護・業務概要

 当センターでは上部消化管内視鏡(食道・胃・十二指腸)、下部消化管内視鏡(大腸)、内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)、呼吸器内視鏡(気管支)による検査および治療を分野別に行っています。原則予約制ですが、急患の受け入れも行っています。

看護師長から患者さまとご家族の皆さまへ

 私たち内視鏡センタースタッフは、看護師4名(1名は放射線科より)と洗浄員1名で勤務しています。
 看護師のうち2名は日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡技師資格を持ち、専門的な検査・治療の介助が安全に行えるように努めています。
 内視鏡の検査や治療を受けられるかたの不安感を少しでも軽減できるよう医師とともにサポートいたします。

設備案内

 検査室は4つあり、すべて個室化しています。2部屋には県内で初めて天井吊りの架台に内視鏡システムを設置。
 床の配線をできるだけ少なくして、さまざまな検査状況に対応できるよう、十分な広さを確保しています。

内視鏡の管理

 「内視鏡の洗浄・消毒に関するガイドライン」に則った内視鏡の管理を行い感染防御に努めています。検査後の内視鏡はすべて内視鏡洗浄消毒装置で消毒を行っています。

洗浄室(上部)
洗浄室(上部)
洗浄室(下部)
洗浄室(下部)

 

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