宮崎県立宮崎病院

8階東病棟(がん治療センター:外科)

8階東病棟(がん治療センター:外科)

  • べッド数: 46床
  • スタッフ: 看護師24名 クラーク1名 ナースエイド5名

治療・看護・業務内容

 主に悪性腫瘍(消化器・呼吸器・乳腺など)の手術前後の患者さまを対象とした治療・看護を行っています。他科との連携も良く、県内一円から重症度の高い消化器・呼吸器の患者さまが多数入院されております。
開腹・開胸手術だけではなく、腹腔鏡下・胸腔鏡下の手術も多く短期間で退院できるような手術も行われています。乳腺の患者さまは、手術だけでなく放射線療法・化学療法なども行っています。そして県内では数少ない腎臓移植の行われる病棟になっています。

看護師長から患者さまとご家族の皆さまへ

 私達病棟スタッフは、手術前後における心身の準備・検査・術後の回復過程を支えていけるよう、日々の看護に励んでいます。また医師と看護師はもちろんのこと、薬剤師・栄養士・検査技師・放射線技師などコ・メディカルと力を合わせチーム医療の促進に努力しています。そして、このチーム医療に一番重要なメンバーが患者さま自身と考えています。私たちは、患者さまの心に添えるよう援助してまいります。

あなたはあなたの「治療チームの一員」です。ご家族と主治医と看護師と一緒に協力しあって回復をめざしましょう

 また退院後も患者さまを支えていけるように、病棟での活動の一環として、ストーマ(人工肛門)患者会・乳がん患者会の支援を行っています。患者さま方が術前後の不安や思いを共有できる場として「会にまた参加したい」「参加してよかった」と嬉しい感想を頂いています。

ココがいちばん

 8東病棟は若い看護師からベテランまで、幅広いスタッフが勤務している病棟です。患者さまが元気になって退院されるのをみることができて、「元気がもらえる」病棟でもあります。入院期間が短いため、ちょっとバタバタするけど、患者さま・家族の皆様がチーム医療の一番重要なメンバーだと考えている私達といっしょに看護してみませんか。

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