宮崎県立宮崎病院

4階東病棟(産婦人科)

4階東病棟(産婦人科)

  • ベッド数: 40床
  • スタッフ: 看護師6名、助産師22名、ナースエイド4名、クラーク1名

治療・看護・業務概要

女性のトータルヘルスケアを担当しています。

産科では、地域周産期母子医療センターとしての役割を担い、母子の命を守るために24時間入院を受け入れ、緊急時に対応できるよう常に備えています。

婦人科では、子宮や卵巣などの女性特有の病気に対して手術・化学療法・放射線療法などの治療を行っています。

産婦人科医師、看護師、助産師、ナースエイド、クラーク、そして多職種が連携・協働し、よりよい医療・看護の提供に取り組んでいます。

看護師長から患者さまとご家族の皆さまへ

  • 患者様ひとりひとりに向き合い、信頼していただける看護を目指しています。
  • 入退院が多く、あわただしい病棟ですが、病棟スタッフ全員で明るく元気に 協力しあって頑張っています。
  • 女性の生涯を通して寄り添い、その人らしさを大切にしながら精一杯支援していきたいと思っています。

ココがいちばん

産科危機的出血等、緊急時を想定した勉強会を行いスキルアップに励んでいます。

素敵なマタニティライフを過ごし出産・育児の準備を整えていただくために両親学級を開催しています。

退院後セルフケアをサポート  できる場の提供を目的として婦人科がん患者会【ひまわり】を開催しています。

婦人科がん患者会の名称【ひまわり】は、

岩切 幸子(2013年4月資格取得)

患者会参加者さまの
「何か明るく元気になれる、かわいい名前になると良いなと思います。
みなさんの笑顔が素敵でしたので"ひまわり"なイメージをもちました」
という思いから命名されました。

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