宮崎県立宮崎病院

外来化学療法室

外来化学療法室

外来化学療法室概要

病床数 15床
 リクライニングシート 13床
 ベット 2床
外来化学療法加算 1

薬剤師による無菌調剤システムを導入

 

 本院では、通院で快適・安全に抗がん剤治療を受けることのできる環境を患者さんに提供するために、外来化学療法室を平成17年4月に開設し、平成22年4月からは15床に増床され現在に至っています。
 近年新しい抗がん剤の開発や副作用対策の進歩により安心して外来で化学療法が受けられるようになりました。
 治療スタイルが入院から外来へ移行したことで、患者さんが仕事や家庭での役割を果たしながら、治療継続することができるようになりました。当院には、がん医療や看護に対し専門的知識をもった腫瘍内科医やがん薬物療法認定薬剤師、そして、がん化学療法看護認定看護師がいます。
 患者さんによりよい治療環境が提供できるように、多職種で協力しています。

対応がん種

  • 消化器(胃・大腸・膵胆管がん)
  • 乳腺(外科)
  • 呼吸器(肺がん)
  • 血液疾患
  • 泌尿器(腎臓がん・前立腺がん)
  • 婦人科(子宮がん・卵巣がん)

その他 自己免疫疾患など

 

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