宮崎県立宮崎病院

看護部の紹介

看護部の紹介

看護部長 橋満 升子
副看護部長 三輪 君香(総括)
  東 美代子(教育担当)
  財部 明美(業務担当)
看護師長 宮前 和代(教育担当)

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県立宮崎病院看護の特色

  • 県立宮崎病院の看護は、人々のこころに添える安心と最高の価値を提供し地域医療に貢献するという理念に基づいています。当院は創立90周年を迎え、諸先輩方が培ってこられた看護の理念を継承することを誇りに、一人ひとりが、より良い看護を継続的に追求する姿勢で日々の看護を実践しています。
  • 看護部門は、看護師・ナースエイド合わせて約500名で、病院職員の約70%を占めています。平成23年3月より病棟事務クラークを1名ずつ配置し、事務業務を分担することで看護の専門性を更に発揮できるよう努めています。
  • 看護師の平均年齢は37.5歳、21歳~35歳までが50%を占め、新人の離職率は0%です。新人以外の離職率も3.7%で中堅看護師も多く、バランス良い年齢構成です。家庭と仕事を両立しながら、安心して医療・看護が提供できる環境です。
  • 看護単位は、14の病棟と外来、手術室、中央材料室、透析室の18単位です。 勤務形態は3交代制で、一般病棟は7:1看護体制です。
  • 研修病院として、県立看護大学や看護専門学校等10校の臨地実習を年間約740名、看護協会等の実習も積極的に受け入れており、共に看護の原点を学んでいます。

より良い看護を実践するために

  1. キャリア開発プログラムに基づいた継続教育(詳細は継続教育計画を参照ください。)
    • 厚生労働省の「新人看護職員研修ガイドライン」に沿った研修体制を整え、他施設からの研修生も受け入れています。
    • 基礎コースI~III、ジェネラリストコース等、コース別の集合研修(院内研修・病院局研修の2本立て)と、部署ごとのOJTが充実しています。
    • キャリア開発ラダー、プリセプターシップを取り入れています。
  2. 部署単位で取り組む看護研究
    • 毎年10題程度を全国学会で発表し、看護実践に活かしています。
    • テーマ別に看護学部教授の指導を複数回受けることができます。
  3. 事例検討会
    • 年間6回の事例検討会と、年間3回の臨床倫理事例検討会を開催しています。
    • それぞれ看護学部教授、生命医療倫理学教授を招いて一緒に検討しています。
    • 日々の看護を振り返る機会であり、多くの新しい発見があります。
  4. 看護ケアの質評価
    • Web版看護ケアの質評価を部署別に実施し、目標管理に反映しています。

看護師の活動(認定看護師紹介もご覧ください

  • 看護師の独自の活動として、ストーマ外来、ウロストーマ外来、CAPD外来、助産師外来、母親学級などを定期的に開催し患者さまの相談や指導に応じています。
  • 平成16年1月から開設している『患者さま相談室』では、看護や健康問題に関する相談をお受けしています。現在は、一定期間研修を受けたより専門性の高い看護師(リソースナース)が、緩和ケア、糖尿病、感染対策、救急処置、褥瘡対策などに対応しています。
  • 平成19年1月から開設している『がん治療センター』では入院患者さまを対象に、病気や治療に伴う苦痛や様々な悩みなどに関する相談をリソースナースがお受けしております。

看護部の理念

看護部の目標

  1. 対象の社会的背景や生活習慣を把握し個人の尊厳・想い・生き方を尊重した看護サービスを提供します
  2. 医療チームの一人ひとりを尊重し、専門職の自覚と誇りを持ってチーム医療を推進します
  3. 県の中核病院の看護師であることを認識し、市民感覚・生活感覚の視点をもって地域医療に貢献します
  4. 看護の職務を自己実現のチャンスと捉え、常に自己能力の拡大と自己変革に挑戦します
  5. 知恵や工夫で合理性を追求し病院経営に積極的に参加します
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