宮崎県立宮崎病院

感染管理認定看護師

感染管理認定看護師

麻生 静(2009年6月取得)

 感染管理認定看護師は、患者さんやご家族、病院で働く人々を感染から守るために、安全な医療の提供や病院施設の環境にも目を配り、幅広く活動することを責務としています。
 感染対策委員会等で、医療器具関連感染対策を評価するためのサーベイランスの実施、院内で検出された微生物情報の監視、職員への感染管理教育など、医師をはじめ院内の各部門の職員と連携しながら感染管理を実践しています。

山口  順一(2015年資格取得)

 内科・感染症病棟に勤務しています。医療・看護の現場で、職員や患者さんが行う感染対策に関するサポートを行っています。
病院内には、病気や手術後など感染を受けやすい方が多くいます。感染対策は、患者様の安全な療養環境を守る上で非常に重要な活動です。様々な感染症に対して、発症の予防と感染拡大の防止について取り組み、患者さんが安心して入院生活を送れる環境づくりに努めています。

大利 美香(2016年6月取得)

大利 美香(2016年6月取得)

 NICU・新生児センターに所属し、主にNICU内の感染管理をしています。感染管理認定看護師は、患者様や医療従事者、病院を訪れる人々を感染から守ることを責務とし、安全・安心な医療を提供できるよう、医師をはじめとした院内各部署の職員と連携して感染対策活動を実施します。NICUに入院中の患児の微生物情報の監視、感染対策の立案・実施、NICU職員に対する感染管理教育を実践しています。

清野 美智子(2015年資格取得)

清野 美智子(2015年資格取得)

 感染管理認定看護師は、専門的な知識と技術を用いて、病院に訪れる方々全てを感染から守り、安心・安全な環境作りと医療の提供を目指しています。医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師等の様々な職種と連携し、組織横断的に活動を行い、サービスの向上に努めています。
 現場ではスタッフのロールモデルとなり、日々感染対策の実践、指導、相談、サーベイランスを実践していす。

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