宮崎県立宮崎病院

救急看護認定看護師

救急看護認定看護師

図師 智美(2004年8月資格取得)

図師 智美(2004年8月資格取得)

 救急看護認定看護師の役割には(1)救急看護実践における役割モデルとなること(2)スタッフへの教育・指導・相談対応(2)災害の急性期(おおむね78時間以内)対応などがあげられます。救急看護の領域は幅広く、外来から入院中、在宅まで幅広い対応を必要とします。最初の対応の良し悪しが患者様の回復に影響を及ぼすため、医師のみならず看護師も根拠に基づいた最新の知識を身につけ、患者様の安全と安心を確保する使命があります。患者様および家族の方々が安心して治療に専念できるよう、自己学習を重ねるだけではなく、救急や災害時の看護が安全・確実に行えるような体制の充実に貢献していきたいと思います。

本村 理恵(2012年6月資格取得)

本村 理恵(2012年6月資格取得)

 年度、救急看護認定看護師資格を取得し、12月から「循環器センター」のスタッフナースとして勤務しています。循環器科・心臓血管外科領域での看護は、常に緊張を強いられ非常にやりがいを感じています。また学べる事も多くとても勉強になる看護領域といえます。救急看護の領域は幅広く、患者は時や場所を選ばず急変します。病態の緊急度・重症度を基軸として、患者の状態を判断し急激な状態変化に即応した救命技術を実践し、危機状況にある患者家族への精神面の看護援助を行っていきたいと思います。

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