宮崎県立宮崎病院

病院からのお知らせ

患者体験調査ご協力のお願い

更新日:2014年12月25日

~当院は患者さんの診療体験向上のための全国調査に参加しています~

宮崎県立宮崎病院
院長 豊田 清一

  当院は、厚生労働省から、地域でのがん医療の中心的役割を担う施設として「がん診療連携拠点病院」に指定されており、これまでその役割を果たすべく全力で取り組んで参りました。
 このたび当院は、がん対策推進基本計画の一環として国のがん対策の効果や進捗を知るために、当院を受診された皆様にアンケート調査を行うよう、厚生労働省の指定する国立がん研究センター研究班から依頼されました。当院は、がん診療連携拠点病院として、この調査に協力しております。
 この調査では、平成24年1年間に当院を受診された患者さんの中から当院の受診記録を使用して100名程度を選び研究班よりアンケート調査票を郵送いたします。
  この調査は、がん患者さんの体験が主たる調査内容ですが、比較のため他の疾患で受診の方へも調査票をお送りいたします。
 調査票の発送は平成27年1月~平成27年2月の間の予定です。回答は国立がん研究センター研究班へ直接返送ください。
 アンケートの回答は自由かつ無記名です。回答しないことで不利益が生じることは一切ありません。また、プライバシー保護のため患者の皆さまに送付する際の封筒には病院名は一切記載しません。
 国のがん対策をより向上させていくためには、患者さんの体験を直接おうががいすることがとても重要ですので、調査へのご協力をお願い致します。
 また、調査の結果は、国立がん研究センターから当院に対しても伝えられる予定であり、当院の結果を全国と比較検討し、この調査結果をこれからの診療向上に役立てる所存です。是非率直なご意見をお願い致します。
  お手数をおかけして大変恐縮ですが、ご協力をお願い申し上げます。

調査に関するお問い合わせ窓口
厚生労働省研究班 「患者体験調査」 事務局(国立がん研究センター内)
〒104-0045 東京都中央区築地5−1−1 TEL: 03-3542-2511 (内線 2032)

厚生労働科学研究費補助金がん政策研究事業
「がん対策における進捗管理指標の策定と計測システムの確立に関する研究」
(代表者:独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター長 若尾文彦)

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